
責任感が強くて、お人好し。
生きる意味や仕事のやりがいを
感じる隙間もないほど、
心も体もすり減らしながら働く社畜おじさん。
疲れた心と体が求めたのは、
“宇宙植物”という名のペットだった。
水分を求めて動く植物のはずが、
求めていたのは、自分だった。
生きる欲すら薄くなっていた彼が、
諦めていたものを一気に取り戻す。
きっかけは、
世にも不思議な生物との出会い。
自分がいなければ死んでしまう存在を得たことで、
戸惑いながら、
彼の生活は騒がしく塗り替えられていく。
研究対象としてなのか、
それとも別の思惑があるのか。
どこか甘さを感じさせる眼差しで見つめる、
謎の研究員の存在も気になるところ。
触手という設定は奇抜だけれど。
描かれているのは、
自分の価値や存在を
真正面から肯定される出会いの物語。
読んだ後、
なぜかすごく癒されます。笑
こんな人におすすめ
・仕事に疲れている人
・包容される物語が読みたい人
・少し変わった設定に惹かれる人
・「何もしなくていい」と言われたい夜の人
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※このブログでは、実際に読んで
「お金を出してもよかった。」と思えた作品だけを紹介しています。
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